気象庁のさくら開花予想によると今年は暖冬のせいで例年よりかなり早くなりそう。

ところが、桜前線は北上するが今年は珍現象がおき、静岡の13日の開花を筆頭に高松(17日)、高知(22日)、長崎(26日)、宮崎(28日)、和歌山県・潮岬(29日)、鹿児島(31日)と南下の傾向。
そのうち太陽も西から昇りだしはしないだろうか。まさかそれはないだろう。
普段真っ先に咲く地域が開花が遅れているのは、あまりにも暖かかったので、「休眠打破」(冬の低温に一定期間さらされると眠りから覚めて成長を始める現象)が出来ていないために、まだ桜は花を咲かさなければいけないと気づいていない。
つまり、桜が認知症にかかっているということだ。これは人間にもいえそうだ。気をつけなければ――
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