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nomutaro

Author:nomutaro
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カメラ;PENTAX K100D
レンズ;DA 18-55mm F3.5-5.6
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著者;久良田篤志

愛花
花は私たちに安らぎを与えてくれる自然からの贈り物です。そんな花たちに癒し詞を添えての写真集。
 「でじたる書房」より発売中

catblog.gif生ゴミあさりの犯人扱いにされた猫たちは汚名返上のためにない知恵を絞って悪戦苦闘する。果たして濡れ衣をはらすことができるのだろうか。<でじたる書房>

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人騒がせな猫 

外で呑んでいたら7時半頃、妻から電話があった。
猫が隣の家に入り込んで出られない。なんと二階の天井裏にいるらしい。隣の家には点検口がなく天井裏にいけない。1時間ぐらい呼ぶが出てこられないから早く帰ってきてくれという。

 私が帰ったところで打つ手があるわけではないから呑んでいたら、30分くらいしてまた妻から電話、仕方なく帰る。
 帰りながら考えた。以前、家が古家の頃、床の下から二階の天井裏に忍び込んでいたことが再々ある。新築になってからはそういうことはない。

 今回も二階の外からではなく、床の下から這い上がったに違いない。二階の点検口から捕まえられないとなると、猫の自力脱出を待つしかない。

 家に帰ると猫は二階の天井裏で鳴いている。呼ぶだけではだめだと思い、呼びながら、1階の天井あたりの外壁を叩いた。すると1階の天井裏までは下りてきが、30分くらい呼んでもそれから下には降りてこない。多分、下に降りる隙間が猫には分からないのだろう。

 呼ぶと声のする方に猫は来るので、呼ぶのを諦めて猫にまかすことにした。暗くて多分、出口が分からないのであろう。最悪でも翌朝、明るくなれば出口が分かり出てくるだろうと自分にいい聞かせて、一旦諦めることにした。9時前である。妻はまだ夕食もとっていなかった。

 30分くらい経っただろうか、ひょっとして猫が戻ってきているのではないかと衝動にかられ、玄関を出ると猫が足にからまってきた。急いで猫を抱きかかえて家の中に入った。妻も胸を撫で下ろした。


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