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nomutaro

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著者;久良田篤志

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花は私たちに安らぎを与えてくれる自然からの贈り物です。そんな花たちに癒し詞を添えての写真集。
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catblog.gif生ゴミあさりの犯人扱いにされた猫たちは汚名返上のためにない知恵を絞って悪戦苦闘する。果たして濡れ衣をはらすことができるのだろうか。<でじたる書房>

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坂東真砂子の「子猫殺し」の全文 



プロムナード(日経新聞8月18日夕刊)に直木賞作家坂東真砂子のエッセー「子猫殺し」が載って、日経に批判の電話やメールが殺到したらしい。
 問題は坂東氏が生まれ落ちるやその子猫を家の隣の崖の下がちょうど空地になっているので放り投げてしまうということ。この行為に対してまるで鬼畜の仕業と批判している。
しかし、よく読んでみると、坂東氏は避妊手術をするか、猫の「生」の充実に重きを置いて子猫を殺すか二者択一に迫れた。そこで彼女は後者を選んだ。坂東氏がタヒチに住んでいることも大いに影響しているように思う。もし彼女が東京に住んでいたら避妊手術の方法を選んだような気がする。
 坂東氏の行為を批判する人は極端な言い方をすると牛肉、豚肉や鶏肉は一切食べていないだろうか。そもそも家畜やペットにされた動物は人間の都合で、本来の「生」は抑圧されている。その「生」を坂東氏は考えたわけである。坂東氏が最後に書いてあるようにそれに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことであると。
 私は避妊手術をして猫を飼っている。この4月に家の前に3匹の生まれたばかりの子猫がダンボールに入れられて捨てられていた。開けてみると一匹はすでに死んでいた。急いでミルクと哺乳ビンを買ってきて育てた。一匹は里親が見つかったが、もう1匹は今も飼っている。時期がきたら子の猫も避妊手術をしなければならない。おかげで今は猫が二匹になった。
 避妊手術もせず、生まれてきた子猫を育てることも殺すこともできず、道端においておけば運よければ誰かが拾ってくれて育てくれるだろう。自分の責任を回避して他人任せにする。私はこういうダンボールに入れて放置する他人の迷惑も考えない輩が一番卑怯だと思う。


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