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花は私たちに安らぎを与えてくれる自然からの贈り物です。そんな花たちに癒し詞を添えての写真集。
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土用の日になぜ鰻を食べるか 

今夏の土用の日は7月23日と8月4日、この土用の日に夏ばて防止のために鰻を食べる習慣がある。ではいつ頃からこの週間が始まったのか。由来には諸説があるが、その一つに
江戸時代、商売のうまくいかない鰻屋が蘭学者であり医者の平賀源内に相談をした。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間の言伝えをヒントにして、鰻屋の店頭に「本日、丑の日」と書いて貼るように提案した。そうすると源内の言うことなら間違いないだろうと、その鰻屋は大変繁盛した。それを他の鰻屋も真似をして今日にいたっている。
 もともとの発想は「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」ということだから、一概に鰻の必要はない。「う」が付けばいいのであるから、牛の肉、馬の肉、ウニあるいは瓜でもいいではないか。瓜といえばキュウリ・シロウリ・スイカ・メロン・カボチャと、どれをとっても夏ばて防止に効果がある。
まあ、鰻にもビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止には効果的であり、理には適っている。だから丑の日に鰻を食べる習慣が定着したんでしょうね。
ところでこの商法、何かに似ていません?
あのバレンタインデー(2月14日)、ヨーロッパでは恋人に花やケーキ、カードなどを贈る習慣がある。
それを日本では神戸モロゾフ洋菓子店が1936年に女性から男性にチョコレートを贈るという「バレンタインチョコレート」の広告を出した。当初は女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をする日とされていたが、現在では恋人、夫婦間、家庭内あるいは社内で義理チョコの氾濫にまでいたっている。

ヒットし、定着するということは何か共通点があるということでしょうね。


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