外で呑んでいたら7時半頃、妻から電話があった。
猫が隣の家に入り込んで出られない。なんと二階の天井裏にいるらしい。隣の家には点検口がなく天井裏にいけない。1時間ぐらい呼ぶが出てこられないから早く帰ってきてくれという。
私が帰ったところで打つ手があるわけではないから呑んでいたら、30分くらいしてまた妻から電話、仕方なく帰る。
帰りながら考えた。以前、家が古家の頃、床の下から二階の天井裏に忍び込んでいたことが再々ある。新築になってからはそういうことはない。
今回も二階の外からではなく、床の下から這い上がったに違いない。二階の点検口から捕まえられないとなると、猫の自力脱出を待つしかない。
家に帰ると猫は二階の天井裏で鳴いている。呼ぶだけではだめだと思い、呼びながら、1階の天井あたりの外壁を叩いた。すると1階の天井裏までは下りてきが、30分くらい呼んでもそれから下には降りてこない。多分、下に降りる隙間が猫には分からないのだろう。
呼ぶと声のする方に猫は来るので、呼ぶのを諦めて猫にまかすことにした。暗くて多分、出口が分からないのであろう。最悪でも翌朝、明るくなれば出口が分かり出てくるだろうと自分にいい聞かせて、一旦諦めることにした。9時前である。妻はまだ夕食もとっていなかった。
30分くらい経っただろうか、ひょっとして猫が戻ってきているのではないかと衝動にかられ、玄関を出ると猫が足にからまってきた。急いで猫を抱きかかえて家の中に入った。妻も胸を撫で下ろした。
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挨拶で
天気の挨拶が結構多い。「今日は暖かいですね」とか「今日は良い
天気で…」とか、ということは我々は気候に非常に敏感であるという証拠。
大野治夫気象予報士によると、
天気と
経済は密接にかかわっているという。例えば気温15度で長袖ブラウスが売れ始め、22度でビール、24度で水着、28度でうなぎなどスタミナ食、30度でかき氷が売れ出すそうです。また、気象庁が発表する「春一番」や「梅雨明け」の情報が、野菜や商品の売り行きに敏感に反応するそうです。ということはお店側は
天気予報に注意して、品揃えをすると効率的であることが分かる。
だが問題は
天気予報。最近は当たる確立が非常に向上したと思うが、この10年間でコンピューターの性能は約1000倍よくなっているが、予報的中率は82%から84%に上がっただけだそうです。ということは15%位は予想が外れるということ。でも84%当たれば文句はいえないね。一番読めないのが女の気持ちだもんね。
では今日の全国概況はというと「
北海道は晴れる所が多いでしょう。東北と北陸は、雷を伴い雪か雨が降りそうです。落雷や突風に、ご注意下さい。関東から九州は青空が広がりますが、午後から次第に雲が広がり、雨の降る所があるでしょう。お出かけの際は、傘があると安心です。沖縄は一日晴れるでしょう。最高気温は3月並みの所が多い見込みです。関東から西では日差しの温もりが感じられるでしょう」ということだそうです。
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いや、驚いた。まさかそのまんま東が知事になるとは…これは宮崎県民の古い政治への怒りしか考えられない。
毛並みのよい霞ヶ関のエリート役人より、毛並みのない、額の毛もないそのまんま東を知事に選んだ。もう毛並みだけでどれだけ騙されてきたか、「政官業癒着の既得権益まみれ」もう騙されないという県民の声が聞こえてくるようだ。その県民の怒りの受け皿にそのまんま東がなった。タイミングが良いねえ。
東は早大第二文学部から政経学部に進んだ。政経学部に進んだということは以前から政治には関心があったということなんだね.その点なかなかの努力家だね。
そのまんま東は過去が過去だから横山ノックの二の舞にならないように注意して、宮崎県政に精進してもらいたいね。
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ある
ゴルフコンペに参加する。年が変わりハンディキャップの見直しがあり、昨年の4から15に…それに今回は参加者が16名と少ない。これなら優勝できる。
スタート前に優勝宣言をする。そのプレッシャーか出だしのロングでいきなり5パットの8、3ホール目ダブルボギー、早くも5オーバー。優勝の2文字が薄らいでくる。その後を粘り、3ボギー、3バーディーで5オーバー41でハーフを上がる。優勝の可能性がある。
バックナインの出だしのロング、何とこれも5パットの8、残り8ホールを何とか3オーバーで切り抜け、42、トータル83で4アンダー、2位に7打差で優勝。ちょっとがんばり過ぎた。結果論だがアンダーで回る必要がなかった。お陰で次回からハンディーが8になった。
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http://blogs.yahoo.co.jp/nomutaro/44200528.html 
朝7時過ぎ、丁度日の出頃散歩に出かけた。
幅7、8mしかない小さな川面に十数羽の鴨が泳いだり、餌をついばんでいる。
急いで家までカメラを取りに帰る。
戻ってみると案の定、鴨はいない。
あきらめた5分ほど川沿いに散歩してユーターン。
元の場所に戻ってみるといたいた鴨が…早速10倍モードで撮影。
あと3点こちらに掲載しています。
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今年は昨年より1ヶ月近く早くに雲龍梅が咲いた。
やはり暖冬の性だろうか。
この雲龍梅は2年前に日曜市で買ってきた。路地植えにするか
鉢植えにするか迷ったが、まだ大きくないので鉢植えにした。花が咲くと好きな場所に移動して鑑賞できるのが大きな理由。
雲龍梅は名のごとく伸びた枝が雲龍に見れるところから付けられたようです。また枝によっては180度曲がる場合もあるのでコウテン梅とも呼ばれるそうです。
まあ、いずれにしてもこの梅は性格が素直でないようですね。
雲龍梅の写真は
ここに載せてあります。
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今年の正月三が日もあっという間に過ぎた。元日は午前中に地元の氏神様に初詣。午後は女房の里でご馳走になる。義兄は昨年夏に死にかけていたが、すっかり回復し、好きな酒も飲めるようになって一安心。お互いに今年は還暦、還暦は厄年らしいから気をつけなければ━━ところが正月の番組で、細木数子が金星人は今年から運気が良くなるといっていたので勇気を貰った。人間の気持ちというもは単純なものである。
還暦は数え年61歳の長寿の祝いで、60年で生まれた年と同じ干支に還えることからこの名があり、本卦(ほんけ)還えりともいわれていて、干支が一巡して元に戻るというので、生まれ直す即ち赤ん坊にかえるという意味合いから、赤い頭巾やちゃんちゃんこ・座布団を贈って祝う習慣がある。
人生50年といわれた昔は確かに60歳というと大老人であったから、赤ちゃんに帰るという意味もわからないでもないが、今の時代は60からもう一花咲かせるくらい元気だから、還暦という実感が薄らいできているのは確かである。
でも昔の人の知恵だから、地に足付けた一年にしたいものである。
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