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nomutaro

Author:nomutaro
高知から
カメラ;PENTAX K100D
レンズ;DA 18-55mm F3.5-5.6
TAMRON AF 70-300mm F4-5.6


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著者;久良田篤志

愛花
花は私たちに安らぎを与えてくれる自然からの贈り物です。そんな花たちに癒し詞を添えての写真集。
 「でじたる書房」より発売中

catblog.gif生ゴミあさりの犯人扱いにされた猫たちは汚名返上のためにない知恵を絞って悪戦苦闘する。果たして濡れ衣をはらすことができるのだろうか。<でじたる書房>

私のビタミン剤、ランキングをよろしく↓



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土用の日になぜ鰻を食べるか 

今夏の土用の日は7月23日と8月4日、この土用の日に夏ばて防止のために鰻を食べる習慣がある。ではいつ頃からこの週間が始まったのか。由来には諸説があるが、その一つに
江戸時代、商売のうまくいかない鰻屋が蘭学者であり医者の平賀源内に相談をした。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間の言伝えをヒントにして、鰻屋の店頭に「本日、丑の日」と書いて貼るように提案した。そうすると源内の言うことなら間違いないだろうと、その鰻屋は大変繁盛した。それを他の鰻屋も真似をして今日にいたっている。
 もともとの発想は「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」ということだから、一概に鰻の必要はない。「う」が付けばいいのであるから、牛の肉、馬の肉、ウニあるいは瓜でもいいではないか。瓜といえばキュウリ・シロウリ・スイカ・メロン・カボチャと、どれをとっても夏ばて防止に効果がある。
まあ、鰻にもビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止には効果的であり、理には適っている。だから丑の日に鰻を食べる習慣が定着したんでしょうね。
ところでこの商法、何かに似ていません?
あのバレンタインデー(2月14日)、ヨーロッパでは恋人に花やケーキ、カードなどを贈る習慣がある。
それを日本では神戸モロゾフ洋菓子店が1936年に女性から男性にチョコレートを贈るという「バレンタインチョコレート」の広告を出した。当初は女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をする日とされていたが、現在では恋人、夫婦間、家庭内あるいは社内で義理チョコの氾濫にまでいたっている。

ヒットし、定着するということは何か共通点があるということでしょうね。


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駄々をこねる猫 

猫


わたしが出かけようとすると猫は

「お願いだから、出かけないで。わたしを独りぼっちにしないで」

 と階段で駄々をこねて、わたしを行かせないようにする。

階段を降りようとすると、足元にからみついてくる。

夕方帰ってみると、蝉を採ってきて、羽だけ残してあった。


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第135回芥川・直木賞 決まる  

第135回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が13日夜、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞は伊藤たかみさん(35)の「八月の路上に捨てる」(文学界6月号)、直木賞は三浦しをんさん(29)の「まほろ駅前多田便利軒」(文芸春秋)と、森絵都さん(38)の「風に舞いあがるビニールシート」(同)に決まった。賞金各100万円。贈呈式は8月22日、東京・丸の内の東京会館で行われる。


伊藤さんの妻は、直木賞を昨年受賞した作家の角田光代さん(39)で、夫婦で芥川と直木の両賞に輝くのは初めて。過去には藤田宜永、小池真理子夫婦がともに直木賞作家。
こんな夫婦はどんな夫婦だろうかと興味が湧くが、伊藤さんによると「共働き夫婦の感覚です」だそうです。わかるような気もしないでもない。


⇔クリックに感謝です。



四国地方、梅雨明け 

空


天気予報士、乃無太郎(自称)は今日(13日)、四国地方に梅雨空け宣言をしました。
 気象庁はまだ発表していませんが、乃無太郎氏は自信を持っています。(個人の期待も半分入っています)
 平年は17日頃ですので、今年は4日早いことになります。
過去5年間の梅雨明け日をみてみますと、
2005⇒7月17日
2004⇒7月13日
2003⇒7月31日
2002⇒7月20日
2001⇒7月19日 です。
ということは今年は一昨年と同じ日ということになります。
念のため、気象庁はまだ発表しておりません。


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猫の習性  

猫の起源

猫が人と生活を共にするようになったのは犬(1万年以上も前から人と生活しています)、牛、馬、山羊、豚、羊(家畜化)と比べるとずっと後で、5000年程前といわれています。アフリカからリビア地方に分布する野生のリビア・ヤマネコが先祖であることは、ほぼ確実といわれています。
「日本猫のルーツ」というと、「枕草子」「源氏物語」「更科日記」にも猫が登場していることから、今から約1100年前に大陸から渡来した「唐猫」が、貴族の間で飼育されるようになり、数が増えて庶民の手に渡るようになり、日本古来の土着の猫と交わり、「独自の日本猫」として根付いたと考えられている。

猫の年齢を人間の年齢に換算するには……

猫の平均寿命12~16才、人間が70歳~80歳とすると、1歳の猫は人間齢で20歳で、それに2歳以上の年齢数に4を掛けた齢数を足せばよい。
例えば、
5歳の猫の人間齢は 20+(4×4)=36歳
10歳の猫の人間齢は20+(9×4)=56歳 

縄張り

猫は犬と違って、発情期以外は単独行動をとる。猫は独自の縄張りを持っている。その範囲は半径500Mといわれているが、広々とした田舎と住宅が密集した都会とでは、その範囲が違うような気がする。私が飼っている猫は半径50~70Mくらいの行動範囲のように思う。

はじめて屋外に題したときは、他の猫の縄張りを荒らすことになるので、世中によく喧嘩をしていた。あるときは後ろ足の指が反り返り、元から血が出ていたこともある。今はすっかり自分の縄張りを確保している。


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わたしは「のえ」2 

 私、のえは一週間というもの事務所の片隅の隠処《かくれや》に身を潜め、人目を避けておりました。のえは人一倍用心深く人見知りの激しい性質でして、というよりは臆病者といったほうが的を射ているのかもしれません。
 一年中で最も寒い二月初旬のこの一週間はさすがにのえも堪えました。トイレの場所と餌はご主人が用意してくださっていましたので事欠きはしませんでしたが、辛かったのは寒さです。特に朝方の冷え込みは下の床からもろに私の躰に襲い掛かってきました。でもこれくらいのことに耐えられないようでは猫の世界では生きていけません。三日目位からは人気のない真夜中の事務所を徘徊できるようになりました。これで随分気分的に楽になったのは確かです。
 一週間目にのえは少し冒険をする気になりました。それはご主人が事務所にいる時に隠処から出てみることでした。この隠処はご主人の居るところからは死角になっていて、わざわざ覗きに来ないと見えないところです。昼下がり、のえは注意深く隠処から抜け出し、未知の世界に足を踏み入れたとたん、ガタッと音がしてしまいました。ご主人に気付かれなけれがいいがと祈っておりましたら、ご主人の顔が現れたのです。二人は目を合わしたまま一時、時間が止まってしまいました。次の瞬間、ご主人はのえが隠処に戻るのを恐れて顔を引っ込めてしまいました。のえも急いで隠処を知られまいと身を隠しました。その後すぐご主人はまた覗いてきましたが、のえの姿のないのにがっかりして自分の机に戻っていきました。
 少し暖かくなってきましたのでのえは昼寝をすることに決めこみ、ご主人が事務所に居る間は隠処からは出ませんでした。 翌日の昼下がり、のえは隠処から出ることに再度挑戦し、周囲を観察していました。案の定、ご主人が顔を出してきました。昨日と同じように急いで顔を引っ込めてしまいました。しかし今日ののえは昨日とは違ってご主人がもう一度顔を出すのを待ってみることにしました。のえの期待どおりご主人はお雑魚《じゃこ》を一匹持って現れたのでした。餌でなつけようという魂胆なのでしょう。のえはそれにのってあげることにしました。ご主人が差し出している雑魚にそっと近づいていき、匂いを嗅ぐと一ヶ月ぶりの懐かしく香ばしい匂い。私はとっさに手が出、ご主人の手の甲を爪で掻いてしまいました。驚愕したご主人の手から雑魚が隙間に落ち込んでしまい、どうにもとることができません。それを見たご主人がすぐさまもう一匹雑魚をもってきて、今度は床に直接おきました。ご主人の手の甲に三センチくらい、血がにじんでいました。わたしは床に飛び降り、警戒心を持ちながら食べました。するとまた、ご主人は私から1メートルくらい離れたところに雑魚をおきました。わたしをなるべく事務所の中央におびき寄せようという魂胆、でもその手にはのりません。雑魚を咥えて促促と隠処に引き上げ、ゆっくりと味わって食べました。極楽極楽。
 翌日、ご主人は指の先までワイシャツの袖で隠して雑魚をのえに差し出して来ました。昨日と同じく私は手の爪を立ててみましたが、ご主人は痛がる気配がなく堂々と雑魚を差し出しています。これにはのえも感心させられ、美味しそうに雑魚を食べてやりました。これに気をよくしたご主人は三匹も雑魚を与えてくれました。そのお礼に私は、事務所の中央に思い切って出て行ってやりました。ご主人の喜びようはそれはそれは大変なもので、早速奥様に「のえが出てきた、出てきた」と、声がひっくり返らんばかりに電話を掛け始めたのです。実はご主人同様、のえもとても嬉しゅうございました。
 だって、昼間もこれからは自由に──自由といっても事務所内ですが──行動できるようになったわけですから、いわば私の記念すべき日──これは少し大袈裟でしょうか。


最初




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家庭菜園2 

きゅうり2 昨日、きゅうりの家庭菜園の話をしたばかりなのに、今朝、最も成長していたきゅうりがつる枯れしてしまった。ショック!とうとう二本になってしまった。
がんばれきゅうり。
写真は萎れたきゅうりが物悲しく雨に打たれている。



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家庭菜園 

きゅうり
今年はきゅうり、トマトそしてオクラを植えている。

トマトは大きなトマトの実になったところで立ち枯れでやられてしまった。

きゅうりは6本植えたが、3本枯れた。どうも土壌がいけないのかもしれない。

何事も畑が大事。それでも一日に多い日は5本位、きゅうりは収穫がある。朝

一番の楽しみである。

季節物の野菜は文句なしに体にヘルシー。


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わたしは「のえ」1 

 『のえ』が我が職場に戻ってきたのは2月の寒い初旬のことであった。のえと は猫のことで、妻が散歩中に生まれたばかりのまだ目が開いてない子猫を拾っ てきた。それがのえである。職場に戻ってきたというのは、拾ってきてから2 ヶ月は我家で育て、その後、妻の友人に引き取ってもらっていた。  ところが1年半後、のえの発情でうるさくて飼えないというので、仕様事な くて引き取った。我家で飼いはじめた頃は『福』と名前を付けていた。という のは拾ってきた翌日、育てる自信がなかったので動物愛護センターに持ってい った。そこの方がこの猫は招き猫ですと言うので娘が『福』と付けた。センタ ーは里親の斡旋だけで引き取ってはくれない。2ヶ月間飼うと里親を斡旋して くれるという。この猫なら福猫だから里親はすぐに見つかると言われた。牛乳 は絶対飲ませては駄目といわれ、猫専用のミルクがあり、哺乳瓶といっしょに 買って大雨の中を我家に急いだ。  2月の第一日曜日、私は猫を引き取りにいった。1年ぶりの再会、当然のこ とだがすっかり大人になった猫に私は驚いた。それも垢抜けした美形の猫、こ んな猫にはあまりお目にかかれない。私が言うから間違いない。見かけに反し て気性は激しい。人に抱かれることを嫌い、飼い主にも噛み付くらしい。そん な猫も外では弱く、内弁慶の代表である。  携帯用のペット籠で猫を事務所まで運んだ。蓋を開けようと手を取っ手に近 づけると威嚇の声を発しだす。  女房の友達にあげて、1月後くらいに、一晩預かって欲しいということで我 家に持ってきた。私は籠から出そうとするが、威嚇して出ようとはしない。ゴ ルフ用の手袋をしてつまみ出そうとしたが、手におえず、諦めたことがある。 あのときの猫の血相を思い出した。  私は恐る恐る蓋の取っ手をつかんだ瞬間、猫がパンと音を立て威嚇してき た。その勢いで蓋が少し開いた。これだったら猫も出られるだろうと思い、事 務所のドアを閉めて、とりあえず、車を駐車場に入れに行った。戻ってきて恐 る恐る事務所のドアを開けた。ドアの隙間から外に出られたら二度と戻っては こないだろう。だがその心配はなかった。私はそうっと籠を覗いたがもう籠の 中には猫の姿はない。事務所の中の目のつくところには猫の姿は見えない。 散々探したあげく、猫の潜んでいるところの検討は付けた。ダンボールやいろ んなものを積み上げている隙間に多分潜んでいる。 私はその前にペットシートを敷いたトレイをオシッコ用と糞用に二つ、餌そし て水をおいた。  猫の名前「のえちゃん」とよんでも反応はない。




⇔クリックに感謝です。


電子書籍「邂逅」 出版 

「でじたる書房」より電子書籍「邂逅」が電子出版されることになりました。
 短編小説4編物です。この中に「山の家」(第74回高新文芸短編小説入選)も収められています。
 興味のある方も無い方も読んでいただけたら幸いです。
 定価は390円です。お買い求めはこちらです。

科学や文明が発達して都会は豊かになった。でも本当に人間にとって住みよいだろうか。もっと自然な静謐な暮らしが人間には心地よいのではないだろうか。 


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